パチスロ・パチンコの大当たり確率と乱数の仕組み(メーカー裏話)

スロット

パチンコやパチスロなどこれらの機械は全てパソコンやスマホと同じで内部にコンピュータが組み込まれており、それが全体を動かしているのですが大当たりかハズレかはコンピュータが勝手に決めているのでは無く、コンピュータ自身にも「どんな数字が出るか全く分からない乱数」という物で決められています。

乱数とは「全く規則性を持たない数字」の事で発生方法はメーカー、機種により様々で公開はされていませんが「乱数発生IC」や「乱数発生プログラム」が使用されている場合がほとんどです。

 

パチンコの場合は「玉が大当たりボックスに入った時」、パチスロの場合は「レバーを押した時」に乱数が1つ決定されるのですが当たるか外れるかは、この乱数で決定されているのです。

しかしコンピュータで使用される乱数というのは汎用性を考えて「0~999999999の間のどれか」
という具合に非常に桁数が多く、そのままでは使いにくいのです。

 

 

仮に乱数が「9桁の数字」(つまり0~999999999)だとします。

これをそのまま使い「777777777だけ当たり」とした場合、当たる確率は1/100000000(一億分の一)となり、宝くじの一等と同じ位の確率になってしまい使い物になりません。

そこで加工作業を行いもっと使いやすくしてから使う、というのが一般的でパチンコ機やパチスロ機も同じです。

 

そして特定の確率にするための機能もこの加工作業の中で行われています。

良く使われている方法は「特定の数値で乱数を割って、その剰余を使う」という方法です。

 

例えば10÷6=1で余りは4です。この余りの4を「剰余」と言います。

ここで重要なのは上記の場合6で割っていますので「剰余は必ず6未満の値」である「0,1,2,3,4,5」のいずれかになる、という点です。

つまり「何の数字で割るか?」で剰余は範囲が特定出来るのです。

 

先の9桁の乱数(0~999999999)の場合でも、例えば300で割れば剰余は0~299のいずれかになります。

そして「剰余に特定の数字(例えば7)が出たら当たり。その他は全てハズレ。」とすれば当たり確率は1/300という事になる訳です。

大当たりが1つなら、割る数値はそのまま「大当たり確率」となるのです。

この加工作業は非常に簡単であり、乱数がどんなに大きな数値でも対応でき。かつ当たり確率も同時に決められるという非常に便利な方法ですのでゲーム機械などでも広く使われています。

 

そしてこの方法は「設定したい確率」を変更すれば連チャン等も簡単に作れる、という利点もあるのです。

具体的な例を挙げてみますと、その昔『フィーバー・パワフル』という非常に人気のあったパチンコ機がありました。

フイーバー・パワフルは乱数を256で割っていますので剰余は0~255のいずれかの数値になりますが「7」だけが当たりという仕様でしたので当たり確率は1/256となります。

 

しかし「フィーバー中に入った保留玉4つ」だけは乱数を256ではなく8で割っていたのです。

その結果「保留分だけは剰余が0~7」になるので1/8の確率で当たる、という仕組みでした。

1/8の確率で当たるチャンスが4回ある訳ですから保留玉で当たる確率は4/8となります。

つまりフイーバー・パワフルは一度当たれば、保留玉で1/2の確率で連チャンしてくれるパチンコ機だったのです。

 

またパチスロの場合「設定」というのがある事は皆さんもご存知かと思います。
大体、1~6までの6段階があり6の設定が一番大当たりが出やすくなっている事が多いですね。

この「設定」はパチスロの機械内部にあるスイッチで変更する事が出来るのですが具体的に何を変えているのかというと実は「乱数を割る数値」なのです。

先のフイーバー・パワフルの例でも分かる通り乱数を割る数値は小さいほど当たりが出やすく、大きいほど当たりが出にくくなるのです。

 

となると「ならば乱数を割る数値を意図的に小さくなるよう操作できないか?」という考えを持たれる方もいるかと思いますが、それは普通では不可能です。

何故なら「乱数を割る数値」はプログラムの一部になっていますのでいわゆる「ロム」に入っているからです。

ロムは正式には READ ONLY MEMORYの頭文字を取ってROMと呼ばれているICチップの事でプログラム等の「変更不可能にしたい物」は全てROMに記録されてから機械に取り付けられています。

つまりロムは「中身を変更できない」のです。

 

ロムの中身を変更するには、まず専用の消去機にかけ中身を全部、消してから専用のロム焼き機と
呼ばれている機械で新しい中身を入れるしか方法が無いのです。

一部では実際にこの作業を行い、いわゆる「裏ロム」を作っているとも聞きますが、これは完全な犯罪行為であり見つかれば逮捕されます。

また「乱数の発生方法」は最も重要な機能ですので社外秘である事はもちろん社内でも企画、開発担当者以外には秘密であり企画、開発担当者には守秘義務が課せられます。

そして辞職しても死ぬまで守秘義務は消えないのです。

 

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