ラスベガスのカジノのスロット裏話を暴露します

スロット

ラスベガスのカジノにスロットを導入したことがあります。今回はそんな中での業界裏話。

近年、観光施設としてIR(統合型リゾート構想)が脚光を浴びています。そんな中でもカジノを設置する案が注目を集め賛否両論が巻き起こっています。

カジノと言えばラスベガス、モナコ、マカオ、シンガポール等が有名ですが、最初に思い浮かぶのは、やはりラスベガスでしょう。

 

日本にはカジノが無いので単純に「カジノは儲かる」と思っている方も多いと思いますが、ラスベガスのカジノの収益は非常に厳しいもので、過去に1社だけ日本から進出した例がありましたが2年ちょっとの営業で結局、閉鎖を余儀なくされてしまいました。

何故かと言うと、カジノは確率的にカジノ側に有利な設定にして利益を上げるのが経営方針で、ラスベガスではそれが厳密に守られているからです。

確率というのは長い目で見れば予定値に収束しますが、短期的には予定値とは全く違う結果が出る事も有りカジノ側が損をする日も出てくるのです。

 

ラスベガスではルーレット、バカラ、ブラックジャック、クラップス等のいわゆる「ディーラーが付くテーブルゲーム」と、スロットマシンやTVポーカー等の「ギャンブルマシン」がありますが主たる売上は後者のギャンブルマシンの売上です。

ルーレット、バカラ、ブラックジャック、クラップスはディーラーが必要なので、人件費がかかるのとテーブルゲームは参加人数に限界があるのが原因です。

 

カジノのお客さんには2種類あり、観光客(一見客)と常連(リピーター)です。

テーブルゲームは常連さんで占められている事が多く観光客は中々座れませんので、普通の一見客は必然的にスロットなどギャンブルマシンをやる事になります。

1プレイ100万円など大金を落としてくれる常連のハイローラーにはVIPルームが案内されて、バカラに興じるので、ここもカジノ側の大きな収益元になっています。

 

1人のVIPから100万円を取るか、100人の一見客から1万円を取るか、です。

群集心理で人が人を呼び込んでくれるので、ラスベガスのカジノの売上の中心はスロットのようなギャンブルマシンにならざるを得ないのです。

そしてギャンブルマシンが主たる売上のラスベガスのカジノのスロットは予定確率に収束し、利益が出るようにするためゲーム数を増やす必要があり派手な施設や興行、安いホテル代等で観光客を沢山集めているのです。

今は日本からラスベガスへの直行便も有りますのでラスベガスに行ってカジノで遊んできた、という方も多いと思いますが、大半の方はスロットなどギャンブルマシンだけをやって帰って来られたと思います。

 

そして収支は「少しだけ勝った」「少しだけ負けた」「トントンでした」と言う方がほとんどで「大負けした」とか「大勝した」という方はまずいません。

ラスベガスにあるカジノのスロットでは数年に1回しか出ない大当たりはまず出ませんし、短い滞在期間では1プレイ25セントの低レートのスロットでは大損はしようにもできないのです。

そして全員の収支を総合計してみると「少しだけ負け」という結果になります。

この「少しだけ負け」が大勢いるものがカジノの利益のメインなのです。

 

 

ラスベガスにはゲームコントロールボードというギャンブルマシンの審査組織があり、通称「GCB」と呼ばれます。

GCBではプログラムや電子基盤の熟練解析者が審査をしますが、この審査を通らないとラスベガスでギャンブルマシンを売る事は出来ません。

この検査は非常に精密で少しでも不正を行う余地有りと判断されると不合格になってしまいます。

 

つまりラスベガスのギャンブルマシンは全て「不正の入り込む余地が無く、必ず設定確率で当たりが出る」のでカジノは確率的な優位で利益を上げるしかないのです。

認められている最低確率は85%位です。

プレイヤーが10$使ったら8.5$は大当たりとして払い戻されるので実質的な利益は僅か1.5$なのです。

電気代や人件費を考慮したら更に減ってしまいます。

 

ではカジノに置くゲームをルーレット、バカラ、ブラックジャック、クラップスといったディーラーゲームだけにしたらどうか、というとこれはこれで問題があるのです。

 

まずルーレットですが、ルーレットで大勝しようとする方は「赤か黒か」「偶数か奇数か」で当たれば倍返しという所に貼る事が多いですがルーレットには0と00というのが有り、ここに玉が入ると赤黒や偶数奇数に賭けたチップは全て負けになります。

そしてルーレットの熟練ディーラーは「ここで負けたらカジノが大損する」という場合、0か00に狙って玉を投げ入れる事が出来るのです。

それが出来るからこそ「熟練ディーラー」なのです。

 

未熟なディーラーでも「これは危ない」と感じたら、すぐに熟練者と交代する事が出来ます。

しかし日本では、そもそも熟練ディーラーがいませんので日本で作られたばかりのカジノ側が大負けするかもしれません。

 

バカラは客同士の取り合いでカジノ側は一定の手数料を取るだけなのでカジノ側は安全ですが、バカラの顧客は常連化する事が非常に多くギャンブル依存症が問題化しかねません。

 

ブラックジャックは日本でも馴染みがあり、不正が入りにくいので顧客に人気はあるのですが、カジノ側には邪魔な存在なのでテーブル数を最小限に押さえています。

ラスベガスでもブラックジャックのテーブルは常に満席でまず座れません。

 

クラップスは複雑なルールのうえ日本人には馴染みが無いので客が付かないでしょう。

日本でカジノをやって果たして経営的に成り立つのか?

10年後になった頃には意外と「カジノは利益が出ないので早々に店仕舞だ」という結末も十分に有り得るんです。

 

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