懐かしいパチンコ『フィーバールーセントDI』の思い出

パチンコ

1995年当時、近所の小さな店はフィーバーパワフルとフィーバークイーンがメインで中心の列はこの2機種でした。

お客さんも大抵はどちらかを打っており他の列はせいぜい一人か二人いれば上等で好きな台が打てました。

特に一番左列のフィーバールーセントDIはガラ空き状態でしたが私はこの台が好きで良く打っていました。

 

フィーバークイーンと同じドラム式ですがクイーンよりずっと小さなドラムで軽快なBGM。

とにかくドラムの再始動が多く普通は一番右側の「当たりか否か」のドラムだけ再始動有り、ですがフィーバールーセントDIは真ん中のドラムも再始動する、という変わった機種でした。

 

つまり真ん中のドラムが止まって「あー、リーチ無しかぁ」と思っても真ん中のドラムが再び動き出す事が有るのです。

真ん中ドラムが再始動したら必ずリーチがかかります。

当然、一番右のドラムも再始動する事があり、ここが再始動したら大当たり確定です。

こういった動きが多い事も面白いのですが、この台の面白さは別の所にも有りました。

 

フィーバークイーン等の大ドラム機や液晶画面機はど真ん中にどーんとドラムや液晶画面が有るので周辺のクギに影響が出ていました。

肝心なスタートチャッカーに玉を入れるには打ち出された玉がいわゆる道クギに乗って風車に乗ってスタートチャッカーの方に飛ばないと入らない訳で、通常コースだけでは入りが悪く、それをカバーする為に必ずスタートチャッカーの上に棚が有り、この棚に玉が乗ると高確率でスタートチャッカーに入るようになっている物が多かったのです。

 

フィーバールーセントDⅠ(大同) [デジパチ]

 

そしてルーセントの棚はいわば全体が大きく開いたVの字のようになっており、棚に乗った玉がスタートチャッカーに入る確率がえらく高く「多少クギが締められても回る」という良く回って長持ちする台だったのです。

 

フィーバールーセントDIの大当たり確率は1/201との事でパワフルやクイーンよりずっと良いのも魅力でした。

確率が高い分、パワフルやクイーンのような連チャン機能はなく「ひたすら効率よく回す」しかなく、せいぜいドル箱1つか2つ位がいい所で大勝できるような台では無く人気が出ないのも当然でした。

 

さて1列12台のフィーバールーセントDIの中からどれにするか?

スタートチャッカーの入り口クギと風車から来た玉を棚にハネとばす飛ばしクギを見て回りますが昨日と全然変わっていません。

この列は店も重視してないようで、いつも同じです。

 

んで、適当に座って打っていると珍しく別のお客さんがフィーバールーセントDIの列にやってきました。

少し迷った挙句、4番台に座り打ち始めたのですが、なんと10回転くらいで大当たり。

「えっ!」と私が思ったのもつかの間、なんと保留玉で連チャン!

それから、およそ数時間後、4番台にはドル箱が4箱積まれていました。

 

私も4番台のクギは見ています。

相変わらずなので気にもしませんでしたが何故か4番台はクギが閉まり気味なので避けていたのです。

だいたい4なんて数字は縁起が悪いじゃないですか。

ホールによっては4と9の付く数字は意図的に飛ばしている店もある位なんですから。

結局、夕方まで打って4番台はドル箱を5つ持って帰りました。

一方、私は結局全部飲まれて今日は負け。

 

次の日、またルーセントの列に入って4番台を見てみました。

すると明らかにスタートチャッカーのクギが少し狭くなっていました。

店長、セコイなぁ。とはいえ試しに4番台を打ってみる事にしました。

んで、打ってみると閉まっているはずなのに結構、良く入ります。

 

そしてなんと最初の500円で当たり!

この店は完全無制限なので最初の投資金額が利益に大きく影響します。それが500円だけ!打ってみると「とにかく良く動く」台なのです。

真ん中の列が再始動する事も多く決め手の右リールが再始動してくれる事もしばしば。

なるほど、これなら勝てるわな。その日は結局4箱のプラスで私にしてみたら「大勝」でした。

 

次の日の4番台は更にクギが閉まっていました。

さすがにこれは、と思いながら打ってみるとやはり案外に良く回ります。

そして相変わらずリールの再始動が多い! 全然、昨日と変わらない感じでその日は5箱のプラス。

これで確信しました。4番台は「稀に見る超出来良し台」だったのです。

 

これが遠慮という物を知らぬゲス野郎であれば連日、4番台に通い続けたでしょう。

けれど私はそうしませんでした。

クギ調整をしている店長に「私が気づいた」という事を悟られぬように気をつけて適当に間を空けて打っていました。

気づかれたら極限まで閉められるのは確実だからです。せっかく見つけた宝物。大事にしなくちゃ。

店長は水曜が休みなので水曜だけにしょうか? という具合にそーっと勝っていました。

 

それから半年、お店は台の入れ替えで新規オープンを迎えました。

さてフィーバールーセントDIは残っているか? と行ってみたら残念ながら撤去されていました。

私が左側の列の所にいたら店長がやってきて一言。

「残念だねぇ。4番はお宝台だったのにな。でも随分と助かったろ?」

ありゃ、気づかれてたか。

 

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