パチンコ店の「遠隔操作」は本当にあるのか?(裏話暴露)

パチンコ

ちょっと古い話ですが2007年に神奈川県の某店で当たりを遠隔操作している事が発覚し経営者らが逮捕されたという事件がありました。

店が遠隔操作しているのではないか、という話は随分前から噂話ではありましたが、まさか本当にやっている店があるとは思いませんでした。

店にある34台の「海物語」を遠隔操作で当たりが出るように改造してサクラ客にプレイさせ客寄せに使っていた、というのです。

 

パチンコ製造をしていた者からすると、正直な話「よく出来たなぁ」というのが作っている側の感想で少々びっくりした事を覚えています。

この事件で「やっぱりやっているのか」と思われた方も多いと思いますが、そう簡単に出来る物では無いのです。その理由をご説明しましょう。

 

前にも書きましたがフィーバー機の当たり外れは乱数という物を加工して決められています。

https://slocolle.com/%e5%a4%a7%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8a%e7%a2%ba%e7%8e%87/

 

遠隔をしていたという記事の内容を信じれば「遠隔操作で強制的に当たりが出るように操作」していたとの事ですが一体どんな方法を使っていたのでしょうか?

 

まず、パチンコ機で強制的に当たりが出るようにする方法として以下が考えられます。

1:必ず当たりとなる乱数を発生させるようにする。
2:発生した乱数を加工する作業の中で判定の元となる数値を強制的に当たりの数値にする。
3:最終的な当たり判定の所で数値が何であっても強制的に「当たり」と判定させる。

 

2と3ですが、これらは可能性はありますが相当に難しいと言わざるを得ません。

パチンコ機を動かしているプログラムは書き換えが一切不可能なROMというICに搭載されており、プログラムそのものに何らかの手を加えるというのはメーカー並みの機器と要員がいないと、とても不可能だからです。

ですが現実には「裏ROM」を搭載している事が発覚し検挙されたという実例もありますので、高額な機器を揃え改造を請け負っている業者が存在する事は確かなようです。

もし、こういう業者に依頼して専用の裏ROMを作ってもらえば可能でしょう。

 

 

また1ですがこれも可能は可能です。

「海物語」がどういう乱数発生方法かは知りませんが、もし乱数発生ICを使用しているならプログラムには一切、手をつけずに回路上の仕組みだけで当たりを出す事も可能です。

ですが相当な難題でICの制御方法を熟知しており、かつプログラムも解析できる人でないと
とても出来ない作業です。

 

もし乱数発生プログラムを使用しているなら2,3と同じ理由で可能は可能ですが相当に難しいと言う事になります。

つまり強制的に当たりを出させる、というのは決して簡単な事ではないのです。

 

これらはパチンコ機の中の当たりを強制的に出す方法ですが冒頭の神奈川の事件では更に『遠隔操作』というのが登場します。

つまり何らかの方法で操作機械とパチンコ機を無線か有線でつないで操作できるようにしていた、という事です。

こうなると、もうパチンコ機のプログラムをいじった位では済みません。

 

これは「外部からの入力信号を増やす」という事でありハードウェアである回路基盤にも手を加えない限り不可能です。

コンピュータにとって「外部入力信号が増える」のは大変な改造であり回路基盤とプログラムの両方に相当に手を入れない限り絶対に不可能だと断言できます。

 

で、実は冒頭の神奈川の事件では後日に32歳と37歳の二人の男性が逮捕されています。

この二人は大学で電子工学を専攻しておりプログラム開発とICの設計を本業としている専門家との事で「某店の店長に頼まれて改造した」と白状したそうです。

まぁこの二人がいわゆる「裏ロム業者」だったのかもしれません。

 

現在のパチンコ店はホールコンピュータという物が導入されている事が多いですが、これは台の出玉入玉のデータ収集が目的でホルコンと呼ばれますがこれに仕掛けがあるのでは?、と疑う人も多いようですがホルコンにそんな機能はありません。

パチンコ・パチスロは風営法4号営業というのに該当し、パチンコ店の営業開始には許可が必要で、開店前に隅々まで検査され機械類も全て専門家が事前検査をするのです。

もしホルコンで遠隔操作をしようとするならパチンコ機のプログラムだけでなく、本体であるホルコンのシステムにも大幅に手を入れなければならないはずです。

 

この両者に手を入れるのは並大抵の事ではなく相当な費用がかかるはずです。

それほどの費用をかけて改造を行い店側に一体、どんなメリットがあると言うのでしょうか?

 

冒頭の事件も「強制的に当たりを出させる仕組み」を宣伝に利用したに過ぎません。

そして今までに「遠隔操作で当たりを外れにした」という事例は一件も無いのです。

遠隔操作しても店側にメリットなど無く、むしろ違法改造機の大量使用が発覚したら営業許可取消という最悪の事態になってしまうのです。

お客さんも負けが込むと「店側が何かやっているのではないか?」と思う気持ちは分かりますが
お店側にとっては一人のお客さんを大負けさせた所で売上全体に大きな影響は無いというのが実情です。

出玉を調整したいならクギ調整でいくらでも可能なのですから。

 

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