稼ぐパチプロの台選びの方法(当たらない台を見抜ける?)

パチンコ

パチプロはどうやって稼いでいたのか?

1970~2010年頃の時代には『パチプロ』『スロプロ』があちこちにたくさんいました。

パチンコ店の新規開店などで並んでいると「横入り」と言って前に並んでいた人の連れだ、と言って割り込んでくる人がいます。

文句を言うと「お前は遊びだろ? 俺達は仕事なんだよ!」と言って凄んでくる事もあります。つまり自分達はプロで生活がかかってるんだから黙ってろ、という事でしょうか。

 

古い話だと、まだフイーバー機が無い時代にはパチンコ台のクギを見る事で出る台と出ない台が判別できる時代がありました。

その台のクギを見て「開いている」か「閉まっている」かが分かるなら開いている台を打てば良い訳で確率など関係ありません。

この時代には本当に『パチプロ』と呼ばれる人達が大勢いて、よく話を聞いたものです。

 

ちなみにクギの見方というのは絶対的な物ではなく相対的な物との事です。

簡単に言えば「前日と比べてどうか?」であり、本や雑誌に載っているのはあくまで基本的な一般論のようです。

 

そして不思議な事ですがパチンコ台に限らずギャンブルマシンには何故か「良く当たる機械」と「全然当たらない機械」が存在するのです。

中身は全く同じなのに、です。

いわば「その機械のクセ」というか個性みたいな物と思うしかありません。

 

これをよく「出来が良い」「出来が悪い」と表現しますが出来が良い機械は設定を下げても当たってしまい出来が悪い機械はいくら設定を上げても当たらない、という現象が起きるのです。

もちろん全ての機械が、そういう強烈な個性を持っている訳では無いのですが傾向として「当たりやすい機械」と「当たりにくい機械」に分類できるのは事実で何故なのかは作っている側にも分かりませんので対処は不可能です。

パチンコ店には出玉記録という各台の玉の入出数が分かる記録がありますが絶対に

見せてくれません。それを見ればどれが出来の良い台か分かってしまうからです。

 

20年も30年も前に『パチプロ』として本当にパチンコで生計を立てていた人達は、こういった台の出来の良し悪しも把握した上で前日と比較してクギがどう変わっているかを判断して打つ台を決めていたようです。

初心者たちでも常連になっていくと、うろ覚えの知識で「クギが開いている」と思い込んで打ってみたら全然出ず、熱くなっていたら店の人が「その台は出来が悪いから無理無理。やめときな」と親切な忠告をしてくれるなんて事もあったりと、当時は店員と客の関係も今よりフランクだったようです。

 

ではフイーバー機全盛の現在ではどうでしょうか?

よくパチンコ専門雑誌では

『この台は1/300の当たり確率で、一回当たれば2500発の玉が出る。
従って最低でも8個に1個入れば2500発以内で300回以上、回せるので次の当たりが出る可能性が高い。
こういう台を長時間打てば良い。そういう台を探せ』

という説明が載っています。

 

確かに確率を考えれば合理的な説明なので否定は出来ませんが仮に6個中1個が当たりに入る優良機でも「出来が最悪の台」だったら長時間打ったら大損してしまうかも知れません。

つまり上記の方法は「長期的に見れば有効」ですが、これだけで必ず勝てる訳ではなく、「こうした方が有利」と考えた方が良いと思います。

そして台には「出来の良し悪し」があると覚えておいて損はありません。

 

田山幸憲というパチプロの立ち回りとは

かつて某雑誌に「パチプロ日記」というエッセイを連載されていた田山幸憲さんという方がいました。

田山幸憲さんは東大出身で、1967~2000年頃まで本業でパチプロをされていた人物です。

その「パチプロ日記」を読むと、やはり「台の出来の良し悪し」を考慮して前日のクギと比較しながら打つ台を決めていた事が良く分かります。

 

しかし「前日のクギと比較する」には「毎日パチンコ屋に行き、全ての台のクギ状態を覚えておく」必要があります。

さらに「出来の良し悪し」はその台をある程度以上の期間、観察していないと分かりません。普通に仕事をしている人は毎日、パチンコ屋に行くのは難しいですし、まして沢山の台のクギの状態を全て覚えておく事など出来ないでしょう。

 

田山幸憲さんも行く店は一軒だけと決めており、さらに「店の中の一定の場所」に絞って台を選ばれていたようです。

確かにそうしないと、とても無理な話だと思います。

逆に言うと「それが出来ればパチプロになれる」可能性は今でも有るのかもしれません。

 

田山幸憲さんは「地道なプロ」で相当の努力もされていた訳ですがそんな面倒な事はやってられないという人もいます。

要は稼げればいいんだから一番、出玉が良い全くの新規オープン店の開店だけを狙えば良いと考える人も出てきます。

通称「開店周り」と呼ばれますが、こういった人達が冒頭に述べた人達です。店側にとっては「最初だけの客」で常連になってくれる人達ではないので、排除したいのは当然で現在では色々な対策が行われています。

「事前配布の予約券が必要」とか「新聞の折込チラシ持参者のみ入場可」等です。

いずれ開店周りも姿を消す日が来るのかもしれません。

 

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