パチスロは目押しをした方が良い理由(メーカー裏話)

スロット

今回はパチスロメーカーの裏側の話をします。普通の人はあまり知られていない裏話です。

パチスロはボタンを押してリールを止めるようになっています。

そして回転しているリールを見て当たり絵柄がうまく当たりライン上に止まるタイミングでボタンを押す事を「目押し」と言っています。

パチスロの原型であるスロットマシンには、このボタンは無くレバーを引くだけなのに何故パチスロには止めるボタンが付いているのかというと日本では100%運だけで当たり外れが決まる遊戯機械は許可されておらず「技術介入の余地がある」機械でないと営業許可が出ないからです。

 

これはパチンコでも同じですがパチンコの場合は「どこを狙って玉を打つか?」と言う点が「技術介入の余地がある」とされているのです。

とはいえ当たりハズレは、パチンコだと玉が当たりボックスに入った時や、パチスロならレバーを押した時に発生した乱数により決まるので、ボタンをどんなにうまく操作しても外れている場合は当たり位置(7が揃う)にリールが止まる事は機械故障でも無い限り、絶対に有り得ません。

 

しかし「乱数では当たっている」のにリールが当たり位置に止まってくれない、という現象が
パチスロでは起こります。

実はこれは『ボタンを押すタイミングが悪い』からなのです。

 

パチスロのリール回転にはステッピングモーターというモーターが使われています。

このモーターは通常のモーターとは違い「信号」を送らないと動きません。

これが特徴で信号を一回送ると角度が1度だけ動くように出来ているのです。

 

ですので信号を360回送れば360度(つまり一回転)回ってくれる訳です。

最近、実用化が近づいてきているロボットでは動作部分には、このステッピングモーターが
使われています。「右に45度動かしたい」場合には45回、信号を送れば良い訳です。

つまりステッピングモーターは「送る信号の数で止めたい位置で止める事が出来るモーター」なので、乱数で「当たり」を引いた時には、やろうと思えば当たり絵柄がどこの位置にあろうが「当たりライン上の位置」まで回転させ止める事も可能なのです。

 

ですが最悪の場合には「ほぼ一回転してから止まる」事もあるでしょうし、それではあまりにも露骨すぎるのと日本では「技術介入の余地がある事」というルールもありますので、大当たり図柄が遠い位置にある場合には無理にリールを当たり位置まで回転させる事はせず、許容範囲内の位置にある場合だけ「大当たりライン上の位置」で止まるようになっているのです。

つまりパチスロでは目押しは出来た方が効率良く当たりを引く事ができ、メダルのロスも少なく
出来るのです。

 

余談ですがパチスロをやる人はよく当たりが入った事を「フラグが立った」と言いますが、フラグとは英語のFLAGで本来は「」の意味です。

しかしコンピュータが実用化されプログラムが必要になってからプログラマーの間で「フラグ」という言葉がよく使われるようになりました。

これはコンピュータのプログラム言語であるアセンブラ言語(いわゆる機械語)、特にファミコンに使われたザイログ社のZ80というコンピュータに「フラグレジスタ」という物があったからです。

 

例えば、3-10という計算をすると答えはー7です。

この場合Z80のフラグレジスタは「今の計算結果はプラスかマイナスか」を教えてくれるのです。

0はプラスで1がマイナスです。プログラマーはこのフラグレジスタを見て次の処理を決める事ができたのです。

そしてフラグレジスタの所定の場所に1が出ると「フラグが立った」という言い方をし始め、それが一般にも広がっていき「ある一定の状態になった」事を「フラグが立った」という言い方をし始めたのです。

 

現在の進んだコンピュータのプログラム言語ではフラグレジスタは必要性がなくなり存在しませんが、プログラムの中で自分でフラグを設定する事も良くありますので決して死語ではありません。

 

本題に戻りますが、パチスロでは乱数で当たりを引いても「当たりの状態」でリールが止まるとは限りません。

それに機械も万全ではありませんので乱数では外れているのにモーター故障や信号の伝達不良、またプログラムの不具合等で結果的に見た目が「当たり」の状態で止まってしまう事も考えられます。

パチスロはパチンコより機械部分が多いので、故障の可能性が高いのです。

 

そういった不測の事態に備えるためにもパチスロでは全てのリールが止まった時点で乱数とは無関係に「最終的にリールがどう止まったか」を判定して「当たった状態なら当たりとする」という手順になっています。

故障、不具合というケースも有り得ますのでパチスロでは目押しをやって損は無いのです。

 

また乱数で当たりを引いても「当たりの状態」でリールが止まるとは限らない、という性質を利用してパチスロ店では閉店後に「打ち込み」という作業が行われる事もあります。

要は当たりが出るまで回し続け「フラグが立ったら」わざと外し、そのままの状態で次の営業日を迎えさせるのです。

これが4号機時代によくあった、一般的にモーニングと呼ばれる「朝一で来店してくれたお客さんへのサービス」であり、「あの店はモーニングが必ず何台か有る」となれば来客数も増えますので営業推進にもなります。

別に禁止でも違法でも有りません。

 

現在では「打ち込み機」というわざわざプレイしなくても機械につないでスイッチを入れれば自動的に当たり乱数が発生するまでプレイしてくれる機械も存在している位です。

ですのでモーニングはパチスロにしか出来ません。

パチンコにはモーニングは有りませんので、その点は勘違いされないようにして下さい。

 

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