元スロプロの現在の生活とは? 何で稼いでいるの?

スロット

4号機時代、あれがずっと続くものだと思っていたのに、ほんの10年でここまで廃れることを誰が想像できたでしょうか。

昔の知り合いの中には『スロプロ』となって月100万円以上稼ぐ生活を送っていた人もいますが、その彼が現在どうなっているのか風の噂で聞いた話を書きます。

 

Wさんがスロプロになった経緯

元スロプロのWさんは高校を出てからやりたい仕事も無く、クランキーコンドルや花火をメインとした立ち回りで手堅く月30万円前後を稼いでいました。

20歳やそこらで月30万円なら上々です。
メダルを出すだけで良いわけですから肉体労働とか就職とか興味も無かったでしょう。

 

Wさんのビタ押しのスキルは高く、当初は設定狙いもあまり考えず近くのホールでだけ通うスタイルでしたが、あまりにも頻繁に勝てることで本格的にスロプロへの道を歩いていきました。

その頃はまだネット普及も少なく、あちこちのホールでイベントも開催されていて、仲間内の情報源を頼りにして高設定狙いに徹するようになったのです。

 

4号機時代のスロプロ立ち回り

 

Wさんは等価交換で設定12だらけよりも、7枚交換で設定56が毎日置いてあるホール、に絞りました。
当時の高設定はA-400タイプでも5000枚は固く出るような台が多かったです。

等価交換で10万円、7枚交換で7万円ですね。

 

あとこれは5号機時代でもよくあった内容ですが、4号機時代のスロットにも「設定看破」「設定差」を見抜けるポイントがありました。

小役確率をカウントしたり、「設定変更」を見抜くテクニックも色々ありました。

台のスキマに紙を挟んでおくとか、変更された台だけリールランプが違うとか。

 

サミー系列のスロットだとリセットされていれば朝一にリールがガックンしたのも初期は使えました。

店も対策してくるので、朝一に1回転だけ全台回したりとかありましたね。

店によっては『7図柄がV字に停止していれば50%で設定6』みたいにしてましたね。

行列も凄かったので、朝一の抽選で狙い台が取れるかどうかにかかっていました。

 

そこは人気店だったので、すぐ満員となり、同じようなスロプロも多かったので1時間して空くような台は見限られた台です。

そんな日は待っていても無駄なので帰ったり、他のライバル店に駆け込むなど、そんな日々だったようです。

 

スロプロのハングリー精神

Wさんはよく「スロプロになりたい」と言っていたようです。

サラリーマンになっても会社に縛られたり、自由に生きることができない、それなら好きなスロットを打って生計を立てられるほうが良いというのが根っこにあったかもしれません。

 

まぁ確かにサラリーマンになれば毎月決められた給料をもらえる代わりにプライベートすら削ることもあります。

1日の大半が会社で終わるというのは、現代でも厳しいところありますよね。

特にWさんの家庭は自営業だったので、サラリーマンの感覚があまり無かったようです。

末っ子なのもあって家業を継ぐのはないみたいですが、わがままに生きる欲のほうが強かったのかもしれません。

 

そういう背景もあってWさんのスロプロ生活はシビアに攻めてました。

毎朝決まった時間に家を出て、店のデータチェックは日課、ストック機やAT機も少しでも期待値があれば座り、設定6が確定していれば食事も抜きにして9000ゲーム回す勢い。

 

月100万円稼いでも、飲みやキャバクラでパーッと使うようなことはほとんどなく、貯めておく。

Wさんとは何度か連れ打ちに行ったのですが、さほど羽振りが良いわけでは無くて毎日の収支をExcel管理していたほど几帳面な性格でした。

スロプロの日々をギャンブルと考えているよりも堅実的で、勝てるものを勝てるうちにプレイしているというスタイルですね。

また「いつスロプロ廃業するか分からないから」と言ってました。

 

そして、スロプロ廃業となったWさん

4号機が消えていったタイミングで彼はスロプロから足を洗いました。

5号機初期に出ていた『スパイダーマン』や『リングにかけろ』までは設定看破要素もあったので打っていたようですが、さすがに出玉の小ささに嘆いていたようです。

4号機だと1000円あたり30G回せて時速5000枚も可能だったのが、5号機だと1000円あたり50G回せるけど時速2000枚がやっとだったので、投資を抑えて長時間かけて出す方向性に変えられていました。

さらに設定イベントなども廃止になっていたり、勝ち額も目に見えて小さくなっていたんです。
Excelのグラフで見せてもらったことがあるので数年前との違いがすぐ分かりましたね。

 

ただ、Wさんは就職していません。

スロプロ時代に貯めた800万円で商売と投資を始めました。

商売というのは雑貨を扱うネットショップを立ち上げたのと、投資はFXやオンラインスロットです。

リスクヘッジのためにネットショップで売上も出しているからギャンブルが自由にできているとか。

30代にもなると日当1万円なんかでは生活苦しいですから、FXやオンラインスロットのような高いリターンを狙いたくなるのも当然ですね。

 

Wさんはスロプロ時代に細かく分析したり収支管理をやっていたおかげで、自分で経理までされているそうで役立っているようです。

堅実な性格だと思っていただけに思いきり大きなギャンブルやってるじゃん、とは思いましたが、FXもオンラインスロットも勝つときの金額が100万単位と大きいからプラスに持っていきやすいんだとか。

 

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