パチンコメーカーのサウンドプログラマーの仕事とは?

パチンコ

昨日、コンピュータで音を扱うサウンドプログラマーの話をしましたので、今回はその続きです。

コンピュータには周辺ICという色々な手助けをしてくれるICがある事は前にもお話した事がありますが「データを送ると音を出すIC」というのも存在します。

ごく簡単な物は例えば懐かしい機種ですがマルホンのソルジャーというパチンコ機は当たると「ピピピ」という電子音がしましたが、あれはブザーの音で信号を送れば簡単に出せブザーは安い物でした。

 

しかしながらソルジャーの「ピピピ」は独特な魅力を持っていたのも事実で「あの音が懐かしい」
という方も多いので「ピピピ」だからといって馬鹿にはできません。

ですが「ピピピ」だけで持たせる事はさすがに出来ず「メロディを流したい」「音声は出せないか」と言う具合にパチンコ・パチスロでも音に対する要求が色々と出るようになってきました。

そこで「音を出すIC」というのを使おうという事になったのですが私が入社した頃はPSG(PROGRAM SOUND GENERETOR)という物しかなく、しかもコンピュータの本体であるCPUよりお値段が遥かに高く原価を意識する上層部は相当に渋い顔をしていました。

 

物凄く当たり前の話なのですが、コンピュータは1度に1つの事しかできません。

マルチタスクといって一見、色々な物を同時に動かせる仕組みが今は当たり前ですが実は現在でも同じでコンピュータは1度に1つの事しかできないのです。

一見、色々な事を同時にやっているように見えるのは「素早く切り替えて処理しているだけ」なのです。

そしてパチンコでもパチスロでもそうですが「本来のゲーム進行をするコンピュータ」と「音、音楽、音声を出すコンピュータ」は別々になっており、この2つは連携して動いているのです。

 

もし本体側に一緒に入れてしまうと本体側の処理の影響で音楽が途中で途切れたりテンポが狂ったりしてしまい非常にみっともないので分けざるを得ないのです。

つまりサウンドプログラマーは「音、音楽、音声を出す側のコンピュータ」を担当する人という事
で本体側の指示により効果音やBGM、音声等を出力させるのが仕事です。

その頃、音楽の世界ではシンセサイザーという物から始まり「音を出すIC」の開発が物凄いスピードで進んでいました。

音というのは物理的には音波と言うものでオシロスコープという機械を通すと波形という形で目で見る事が出来るので、例えばバイオリンの音であれば、その波形と同じ物をデータで作り出せれば同じ音が出るのです。ですが楽器の波形は非常に複雑な物で人間がデータで作り出すのはとても大変な作業で「良いデータは高値で売れる」という状況は音楽の世界では今も変わっていません。

 

 

その一方で「なら波形そのものをコピーすれば?」と考え「サンプリング」という方法が考案され
実用化され始めました。波形を作るのではなくICにコピーさせるという方法です。

これはゲーム機器にはうってつけの方法で、これなら人の声でも記録しておけば機械から出せるので「音楽だけでなく音声まで扱える」という事になるのです。

そしてサンプリング機能を持つICが販売されると大手の会社は早速それを採用し自社の機械に搭載させる事にしました。サウンドプログラマーは全てのプログラムをサンプリングIC用に変更
しましたが、ここでハタと止まってしまいました。

「元になる音や音楽や声はどうするの?」

こうなると専門家に頼むしかありません。

 

単純な音はシンセサイザー等で作れば済みましたが音楽となると綺麗に演奏してくれる人に頼むしかありませんのでプロの演奏家を呼ぶ事になりました。

オリジナルの曲であれば作曲家に依頼して事前に曲を作ってもらう必要もありました。

そして音声はイメージに合う声優さんを探して依頼し、しゃべってもらう事になりました。

それらを録音するためのスタジオも必要でした。

 

サンプリングは方法自体は簡単ですが元ネタの用意が物凄く大変だったのです。

こうして、ようやっとコピーする元ネタが揃いサンプリングをする事ができ遂にパチンコ機に「フィーバーパワフル!」と喋らせる事に成功したのです。

画面でもそうでしたが実は音の方でも「えらい騒ぎ」になっていたのです。

PSGの時代にはサウンドプログラマーは自分で音や曲のデータを作って音を出しており音楽についての知識が無いと出来ない仕事だったのです。

 

それがサンプリングが主流となってからは芸能マネージャーのように作曲を依頼したり演奏家を探したりセリフを決めイメージに合う声の声優さんを探しスタジオを手配するのが主たる業務になってきたのです。

画面側が趣向を凝らせば凝らすほどサウンド側への要求も多くなり複雑化していきます。

これで作った機械がどんどん売れれば良いのですが、そうでないとさすがに文句の一つも言いたくなります。「お前、いい加減にしろよな!」とか。

 

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